熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:2292
2008年4月30日作成(2017年2月3日更新)
  障がいのある方の利用のための構造となっている軽自動車等をお持ちの場合について。
  登録されている分類 [ 軽自動車税 ]
障がいのある方の利用のための構造となっている軽自動車等をお持ちの場合について。 
  回答いたします
障がいのある方が専ら利用するために、車椅子の昇降装置、固定装置又は浴槽を装着する等特別の仕様により製造された軽自動車等または一般の軽自動車等に同種の構造変更が加えられた軽自動車等は、軽自動車税を全額免除できる制度があります。

減免用件等
 1)現に、身体障がい者等の方の利用に供していること。
 2)身体障がい者等の方の利用に供するための構造変更で、車検証に、次のいずれかの表記があること。  
  (1)「車体の形状」欄に「車いす移動車」、「身体障がい者輸送車」、「入浴車」の記載がある特殊用途
    車両(8ナンバー)である。
  (2)「形式」欄に「改」の記載がある。
  (3)「形式指定番号」欄、「類別区分番号」欄が空白(記載なし)である。
  (4)「備考」欄に【改造自動車】、【車いす固定装置付】の記載がある。 ※(1)以外については、構造
    変更がわかる写真を添付してください(下記参照)。
 3)2)以外で、自動車メーカーのホームページもしくはパンフレットで身体障がい者等のための仕様車である
  ことが確認できる車両であること。※構造変更がわかる写真を添付してください(下記参照)。
 
減免申請の方法
 (1)必要なもの
  ・軽自動車税減免申請書
  ・納税通知書(5月初旬にお送りする分です)支払わずにお持ちください。
  ・納税義務者の印鑑(事前に申請書に押印されていれば要りません。
   ※個人の場合は認印、法人の場合は法人代表者印
  ・車検証(コピーでも可)
  ・対象となっている軽自動車の写真(ナンバープレートと身障者用の構造になっている部分が写っている
   もので、車全体を写したもの)2〜3枚程度。
  ※車検証に、構造が身障者用になっている旨(8ナンバー)の明記があれば、写真は必要ありません。
  ・1.減免要件の3)に該当する車両の場合は、自動車メーカーのパンフレットもしくはホームページの
   該当箇所をプリントアウトしたもの。

 (2)申請書
  ・手続き場所の窓口に置いてあります。
  ・軽自動車税減免申請書をダウンロードされ、記入されても結構です。
   ※下記の関連するホームページ「軽自動車税減免申請書(構造減免用)」よりダウンロード
    してください。

 (3)申請期間  
  ・納税通知書受領後から、納期限の1週間前まで
   ※申請期限までに申請しなかった場合は、次年度から申請していただくことになります。

 (4)手続き場所  
  ・各区役所  
  ※総合出張所、出張所では取り扱いできません

 (5)その他  
  ・自家用、営業用の別は問いません。

お問合せ先
 課税管理課 市民税管理班(電話:096-328-2195) 
  関連するホームページ(関連リンク)
  関連する質問
  担当課
■財政局 税務部 課税管理課
 TEL:096-328-2195
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