熊本市コールセンター「ひごまるコール」
ホーム よくある質問 各種イベント・講座 コールセンターデータ集
FAQ-ID:4291
2012年8月17日作成(2018年8月2日更新)
  後期高齢者医療:医療費が高額になったときの高額療養費の支給について
  登録されている分類 [ 老後、後期高齢者医療 ]
後期高齢者医療:医療費が高額になったとき(自己負担限度額を超えて支払いがあったとき)の高額療養費の支給について教えてください。 
  回答いたします
ひと月の医療費が高額になった場合、自己負担限度額を超えてお支払いいただいた分は、高額療養費として払い戻しを受けることができます。
※ 入院時の室料(ベッド代)や食事代、雑費などは対象となりません。

手続きについて
後期高齢者医療制度では、一度振込口座を登録していただくと診療月の約3ヵ月後に自動的に払い戻しを行います。まだ口座登録がお済でない方は、下記お問合せ先にて手続きを行ってください。

必要なもの
 ・被保険者の印かん(認印可、シャチハタ不可)
 ・保険証または身分証明書
 ・振込口座の通帳(代理の方が手続きをする場合は、あわせて代理の方の身分証明書)
※ 個人番号カードをお持ちの方はご持参ください。

被保険者が死亡されている場合は、「申立書」の提出により相続人へ支給します。
必要なもの
 ・相続人の印かん(認印可、シャチハタ不可)
 ・振込口座の通帳・相続関係を確認できる書類(戸籍謄本等)をお持ちください。

※ 振込みを希望する口座が申請者(被保険者・相続人)以外の名義の場合、委任が必要となります。
※ 診療月の翌月1日から2年が経過すると、時効により支給ができなくなります。


自己負担額(1ヶ月1医療機関あたり)
★1割負担の方
【外来】
 ○ 一般、または減額認定証を提示しない場合  18,000円
 ○ 低所得者T、U(市県民税非課税所得の方) 8,000円
【入院】
 ○ 一般、または減額認定証を提示しない場合 57,600円
 ○ 低所得者U(市県民税非課税世帯で、低所得者T以外の方)       24,600円
 ○ 低所得者T(世帯員の各所得が、0円かつ年金収入80万円以下の方) 15,000円

★3割負担の方
【外来・入院】
 ○住民税課税所得690万以上、または限度額適用認定証を提示しない場合 
  252,600円+(総医療費−842,000円)×1%
  《過去12ヶ月間に高額療養費の支給が4回以上あった場合、4回目以降の額は140,100円》
 
 ○現役U(住民税課税所得380万以上690万未満)
  167,400円+(総医療費−558,000円)×1%
  《過去12ヶ月間に高額療養費の支給が4回以上あった場合、4回目以降の額は93,000円》

 ○現役T(住民税課税所得145万以上380万未満)
  80,100円+(総医療費−267,000円)×1%
  《過去12ヶ月間に高額療養費の支給が4回以上あった場合、4回目以降の額は44,400円》
  
限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)について
市県民税非課税世帯の方(低所得者に該当する方)は、申請により窓口での負担額および入院時食事代
の負担額が軽減される減額認定証を発行することができます。詳しくは、下欄の関連する質問から「後
期高齢者医療:限度額適用・標準負担額減額認定証について教えてください。」をご覧ください。

お問合せ先
 中央区役所区民課 096-328-2278
 東区役所区民課  096-367-9125
 西区役所区民課  096-329-1198
 南区役所区民課  096-357-4128
 北区役所区民課  096-272-6905
※ 総合出張所でも受付できます。詳しくはお住まいの区役所区民課へお尋ねください。 
  関連するホームページ(関連リンク)
  関連する質問
  担当課
■健康福祉局 保健衛生部 国保年金課
 TEL:096-328-2290
  このFAQの評価
Q この説明は分かりやすかったですか?
       
  上記の評価にされた理由をお聞かせください。
   ※ここからのお問合せには、回答できませんのでご注意ください。
   ※ひごまるコールや熊本市へのお問合せは、こちらのお問合せページからお願いします。
Copyrights 2008 Kumamoto City Allrights Reserved.