熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:2413
2008年4月30日作成(2020年6月16日更新)
 乳がん検診を受けたい。
登録されている分類 [ 健診・検診 ]
乳がん検診を受けたいのですが、どうしたらよいですか?  
 回答いたします
熊本市では、本市に住民票があり年度末年齢が40歳以上の偶数年齢になる女性で、職場等で受診の機会のない方を対象に乳がん検診を行っています。乳がんの早期発見のため、対象年度に継続して受診することをお勧めします。

対象者
 熊本市に住民票があり、年度内に誕生日を迎えて40歳以上の偶数年齢になる女性(職場等で受診の機会のない方)

自己負担金
 ・40歳代   1,500円
 ・50歳以上  1,100円

自己負担金が免除となる方
 ・年度末年齢が70歳以上の方
 ・生活保護受給世帯の方
 ・市民税非課税世帯の方

必要な証明書
 ・70歳以上の方⇒健康保険証等生年月日が確認できる証明書
 ・生活保護受給世帯の方⇒生活保護適用証明書(令和2年度発行分)または、令和2年度生活保護緊急時医療依頼証
   生活保護適用証明書の発行場所:各区役所保護課
 ・市民税非課税世帯の方⇒市県民税(所得・課税)証明書「世帯分」(最新年度分)(注1)または、介護保険料決定通知書(最新年度分)
   市県民税(所得・課税)証明書「世帯分」の発行場所:市民税課・各税務室・各区役所区民課・各総合出張所・中央区役所時間外証明窓口(時間外受付のみ)

 (注1)
   証明書発行は有料。
   最新年度分で、同一世帯全員の非課税状況を証明するもの。
   個人番号カードを利用した証明書コンビニ交付サービスでは取得できません。   

検診に必要なもの
 健康保険証や運転免許証など住所・氏名・生年月日の確認できるもの

検診内容
 問診、視触診、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)
 ※40歳代は2方向撮影、50歳以上は1方向撮影を行います。
 ※乳腺の密度の濃い高濃度乳房は、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)では異常が見えにくい場合があります。

受診方法
 @指定の医療機関(市ホームページ等に掲載)から医療機関を選び、直接電話予約。その際に「熊本市の乳がん検診」とお伝えください。
 A受診

 ※A方式:問診・視触診・乳房エックス線検査(マンモグラフィ)をすべて行う医療機関。
  B方式:問診・視触診までを行う医療機関。後日、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)を
     熊本市医師会ヘルスケアセンター(中央区本荘)で受診してください。
 ※一部地域で集団検診も行っています
     
 詳しくは、下記の関連リンク(がん検診のご案内 〜年度内に1回はがん検診を受けましょう〜)をご覧ください。

検診期間
 令和2年(2020年)4月〜令和3年(2021年)3月
 ※B方式の医療機関を受診される場合は、2月末までに受診し、3月中に熊本市医師会ヘルスケアセンター
(中央区本荘5丁目15−2)で乳房エックス線検査(マンモグラフィ)を受診してください。
 
検診結果
 概ね1ヶ月で本人に郵送で通知します

お問合せ先
 ひごまるコール(電話:096-334-1500)  
 関連するホームページ(関連リンク)
 関連する質問
 担当課
■健康福祉局 保健衛生部 健康づくり推進課
 TEL:096-361-2145
 E-MAIL:kenkouzukuri@city.kumamoto.lg.jp
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