熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:579
2008年4月9日作成(2018年1月30日更新)
  火災予防で気をつけることはどんなことですか
  登録されている分類 [ 防災・防犯 ]
火災予防で気をつけることはどんなことですか 
  回答いたします
天ぷら油火災をを防ぐため、次の5つポイント
 ・「少ない油だから大丈夫」と思っていませんか?油が少ないと温度の上昇が早くなり、油が多いときよりも早く火が着きます。
 ・万が一、火が着いた場合は「あわてず、落ち着いて」。可能であれば調理器具の火を消す。
 ・消火器で消す場合、近すぎると消火器の圧力で油が飛散し危険ですので、少し離れて消火します。
 ・消火器がなければ、鍋にふたをしたり、水で濡らした大きめタオルを軽くしぼり、手前から覆うようにして空気を遮断し消火します。
  また、湯温が下がるまで絶対にあけないで下さい。再び着火する場合があります。
 ・絶対に水をかけてはいけません。爆発的に燃焼し被害が拡大します。 

住宅火災を防ぐために(火の用心 7つのポイント) 
 【3つの習慣】
  ・寝たばこは、絶対やめる。
  ・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  ・コンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
 【4つの対策】
  ・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  ・寝具や衣類への着火を防ぐために、防炎製品を使用する。
  ・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する。
  ・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。 
  関連する質問
  担当課
■消防局 予防部 予防課
 TEL:096-363-0263

消防局 予防課防火啓発班
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