熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:4631
2014年8月22日作成(2018年8月28日更新)
 蛍光管等「特定品目」の分別収集について
登録されている分類 [ 分別・出し方 ]
蛍光管等「特定品目」の分別収集の対象・出し方などを教えてください。  
 回答いたします
平成26年10月1日から蛍光管等「特定品目」の収集が始まりました。
熊本市(旧植木町地区を除く)で収集する特定品目は、以下のとおりです。
※旧植木町地区のごみ収集はこれまでどおりです。
 
特定品目とは
 水銀を含むもの、爆発や火災の危険性があるもので、家庭から出される次の5品目が対象です。
 (1)蛍光管
 (2)水銀体温計・水銀血圧計
 (3)ガス缶・スプレー缶
 (4)ライター
 (5)乾電池


特定品目の出し方
 次の(1)〜(3)を市販の45リットル以下の透明袋か半透明ポリ袋にまとめて、ごみステーションに出してください。
 ※長い蛍光管が袋に収まらない場合も出せます。

 (1)蛍光管、水銀体温計・水銀血圧計
   割れないよう、また破損しないよう購入時の包装材に入れるか、新聞紙などに包んで出してください。
  (割れている場合には、丈夫な紙などに包んで「危険」と表示してください。)
  
  ※白熱電球・LEDの電球や蛍光管は、水銀を含まないので「埋立ごみ」に出してください。

 (2)ガス缶・スプレー缶、ライター
   中身を使い切って出してください。
  
  ※ガス缶・スプレー缶の中身を空にするには?
  ガス抜きキャップが装着されている商品など、各メーカーにより様々な形のものがありますので、商品に記載されている使用説明を必ずご覧いただき、風通しが良く火の気のない屋外で確実に中身を空にしてください。ただし、穴を開ける必要はありません。

 (3)乾電池
   ある程度の量をためて、小さな透明袋に入れて出してください。


収集日
 月2回、ペットボトルと同じ日になります。(お住まいの校区(カレンダー)ごとに、決められた曜日に収集します。)
 ※ペットボトルとは別の袋で収集日の朝8時30分までに出してください。
 ※収集はペットボトルとは別の車両で行いますので、ペットボトルの収集時間帯とは異なります。


排出場所
 「ペットボトル」を出している資源物のごみステーションと同じ場所です。


収集した特定品目の処理について
 蛍光管や水銀体温計等は、ガラスや金属に再資源化し、取り出した水銀は、国の法整備など適正な処理方法が確定するまで市の施設で保管します。

  
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 関連する質問
 担当課
■環境局 資源循環部 廃棄物計画課
 TEL:096-328-2359
 E-MAIL:haikikeikaku@city.kumamoto.lg.jp
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