熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:5017
2016年4月27日作成(2017年7月5日更新)
  (熊本地震:被災) 被災建築物の「応急危険度判定」
  登録されている分類 [ 災害 ]
(熊本地震:被災) 被災建築物の応急危険度判定 
  回答いたします
被災建築物の「応急危険度判定」は、市民の皆様へ十分な周知がされておらず、誤解を生じている状況です。

★被災建築物の「応急危険度判定」は、被災した住居が「住めるか、恒久的に利用できるか」どうかを判定するものではありません。


目的(概要)
外観を見て、倒壊の恐れがないか、瓦等の落下の危険がないか等、限られた範囲で応急的に確認を行い、2次災害を防止するために実施するものです。
市では、ご自宅が「住めるか、恒久的に利用できるか」の判定は行っておりません。


ご自宅が「住めるか、恒久的に利用できるか」の判定
 ・市では行っておりませんので、まずは建てられた住宅メーカーにご相談をされてください。
 ・住宅メーカーがご不明な場合は、建築士(建築会社、設計士会、設計事務所等)にご相談ください。


応急危険度判定調査の実施
 ・被災が大きい地区(東区、中央区、南区の一部)は、市が国や県の支援を受け調査を行いました。
 ・これ以外の地区は、市民の方からのご依頼を受けて実施します。


被災住宅の補修のための相談(国土交通省)
 この応急危険度判定とは別に、被災した住宅の補修・再建に関する相談窓口があります。
 『住宅補修専用・住まいるダイヤル』 0120-330-712
 【受付】 午前10時〜午後5時(日曜、祝日を除く) ※5月7日までは土曜、日曜、祝日も実施

 ※詳しくは、↓以下のページをご覧ください。
 (熊本市ホームページ)
 http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=12648 


応急危険度判定調査の申込み、問合せ先
 ご自宅が「住めるか、恒久的に利用できるか」の判定と誤解をされて電話をされる方が多くなっています。
 あくまでも、2次災害を防止する目的で、応急的に行っているものです
 この調査の目的をご理解いただいた上で、申込みをお願いします。
 また、申込みいただいても、すぐには実施できず、かなりの期間お待ちいただく状況です。

 ・建築指導課:096-328-2513
 
  関連するホームページ(関連リンク)
  担当課
■都市建設局 都市政策部 建築指導課
 TEL:096-328-2513
 E-MAIL:kenchikushidou@city.kumamoto.lg.jp
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