マイナンバーカードは、ICチップのついたカードです。
(通知カードとは異なります)
・表面に住民票に登録されている「氏名」「住所」「生年月日」「性別」が記載され、顔写真が掲載されます。有効期限も記載されます。
・裏面にマイナンバーが記載されます。
・ICチップには、税や所得の情報などプライバシー性の高い情報は記録されません。記録される情報は、券面に記載されている情報や公的個人認証の電子証明書等に限られています。
・材質は、プラスチック製です。
■マイナンバーカードを取得するメリット
・マイナンバーの記載が必要な手続きでは、マイナンバーカード1枚で番号確認と身元確認ができます。
・コンビニ交付サービスを利用できます。(電子証明書を搭載した場合)
・マイナポータルのログインの際に利用します。(電子証明書を搭載した場合)
・行政手続以外でも、身分証明書として使用できます。
・令和3年10月より健康保険証としても利用開始しています。
※利用できる医療機関・薬局等については、厚生労働省のホームページに記載されています。
■マイナンバーカードの取得の義務
マイナンバーカードの取得は義務付けられておらず、希望される方のみの取得となります。また、申請期限はありません。
マイナンバーカードは、上記のとおり市民生活の利便性が向上するものですので、国や熊本市としては、できるだけ多くの方に取得していただきたいと考えています。
■ご本人様が小さなお子様の場合
希望される方のみに、お子様のマイナンバーカードを発行します。(成人と同じように、取得は義務ではありません。)カードの発行自体は、いくつのお子様でも可能です。
■マイナンバーカードの有効期限
20歳以上の方は発行日から10回目の誕生日まで、20歳未満の方は、5回目の誕生日までとなります。
※成年年齢の改正により、18歳以上の方で令和4年4月1日以降にマイナンバーカードの申請をされた方は10回目の誕生日まで
{電子証明書(署名用・利用者証明用)は、発行日から5回目の誕生日まで}
有効期間満了の3ヶ月前より、市の窓口で申請できます。(事前に通知が届きます)
■マイナンバーカードには、偽造防止のため、以下のセキュリティ対策を施します
・表面の一部に、パールインキという見る角度によって2色に変化して見えるインクを使用します。
・両面とも、コピーをすると「複写」の牽制文字が浮かび上がります。
・表面の顔写真は、パスポートの写真のようにエッジにぼかし加工が施されますので、顔写真の貼り換えが困難です。
・両面に、マイクロ文字という通常のコピー機やプリンタでは印刷できない文字が入ります。コピーをすると文字がつぶれます。
・表面の全面の背景に、細かい線やグラデーション等の複雑な模様が入ります。
■問合せ先
熊本市マイナンバーカードコールセンター
096-277-1869(応答時間:8時30分〜19時00分※年末年始を除く) |