総合計画は、本市が目指す将来像を描くとともに、その実現のためのまちづくりの方向、基本方針、主な施策を定めた長期的なまちづくり計画です。行政各分野の計画・事業の基本となるとともに、まちづくりに関わる市民や団体にとっての指針となるものです。
本市の総合計画は、本市のめざすまちの姿や施策の大綱を示した基本構想、基本構想の実現に向けた施策の体系を示した基本計画、当該年度の重点事項や基本計画に掲げた施策の具体的な事業、検証指標をとりまとめた実施計画の3つで構成されています。
■現在の計画(第8次総合計画)について
社会構造の変化や目まぐるしい時代潮流の中においても、本市が様々な課題を解決しながら、誰もが明るい未来を展望し、希望を抱くことができるまちづくりを行うため、令和6年3月に熊本市第8次総合計画を策定しました。
第8次総合計画では、めざすまちの姿「上質な生活都市」の実現に向け必要な取組を分野横断的な8つの「ビジョン」として体系化しています。
※第8次総合計画の内容は、下記の関連するFAQ「熊本市総合計画(基本構想・基本計画)を見るためには、どうしたらよいでしょうか?」を参照ください。
■めざすまちの姿
市民が住み続けたい、だれもが住んでみたくなる、訪れたくなるまち、「上質な生活都市」
■計画期間
令和13年度(2031年度)を目標年次とし、中間年にあたる令和9年度(2027年度)に見直しを行います。 |