熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:2007
2008年4月28日作成(2013年12月24日更新)
 焼却炉からダイオキシンが発生する恐れはないですか?
登録されている分類 [ 環境保全 ]
焼却炉からダイオキシンが発生する恐れはないですか?  
 回答いたします
ダイオキシンの詳細は次のとおりです。

 ダイオキシン類は、意図的に作られる物質ではなく、炭素や塩素が空気中で熱せられることによって自然に発生する副生成物です。炭素源としては、紙や木、プラスチックなどがあり、塩素源としてはポリ塩化ビニルや漂白剤、塩などがあります。
 ダイオキシン類は、温度300℃前後の条件下で生成しやすく、800℃以上になると分解します。ダイオキシン類の主な発生源はごみ焼却施設による燃焼で、排出量はその大半を占めています。
 本市の調査では、発生源からの排出量は年々減少しています。
 排出量が減少している主な理由としては、法律に基づくダイオキシン類対策があり、具体的にはごみ焼却施設に対する構造基準や排出ガスの規制基準の設定などが挙げられます。  
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 担当課
■環境局 環境推進部 環境政策課
 TEL:096-328-2427
 E-MAIL:kankyouseisaku@city.kumamoto.lg.jp
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