熊本市コールセンター「ひごまるコール」
熊本市コールセンター「ひごまるコール」
ホーム よくある質問 各種イベント・講座 コールセンターデータ集
 戻る
FAQ-ID:1854
2008年4月28日作成(2018年4月4日更新)
 母子家庭または父子家庭に対する資金などの貸付制度はありますか?
登録されている分類 [ ひとり親 ]
母子家庭または父子家庭に対する資金などの貸付制度はありますか?  
 回答いたします
修学や技能習得のため必要な学費などをお貸しし、一定期間内で返済していただく貸付制度「母子父子寡婦福祉資金」があります。
各種資金を無利子または低利子(資金種類により1.0%)で融資することで、母子家庭または父子家庭等の方の経済的自立を援助し、その扶養する児童の福祉の向上を図るために実施しています。

対象者
(1)母子福祉資金・父子福祉資金
   @ 母子家庭の母または父子家庭の父
    (配偶者のない女子または男子で、現に20歳未満の児童を扶養している方)
   A 母子家庭の母または父子家庭の父が扶養している20歳未満の児童
   B 父母のいない20歳未満の児童
    ※ @又はAで、20歳未満の児童と20歳以上である子を同時に扶養している場合における、
      その20歳以上である子を含む。 例)18歳の児童、22歳の子 → どちらも対象となる

(2)寡婦福祉資金
   @ 寡婦(配偶者のない女子で、かつて母子家庭の母であった方)
   A 寡婦が扶養している20歳以上の子
   B 40歳以上の配偶者のない女子であって、母子家庭の母及び寡婦以外の方
    ※(2)@又はBで現に扶養している子がいない場合は、所得制限があります。

主な資金内容
 修学・技能習得や就職のため直接必要となる費用、引越し費用(事前申請が必要)、
 および離婚後間もない方の生活費などです。
 ※種類等の詳しい内容は、下記の関連するホームページを参照ください。

貸付までの流れ
 ・事前相談を行い、具体的な借り受け内容を決定後、申請手続きを行います。
 (印鑑登録証明書や保証人の所得証明書等が必要)
 ・申請月の翌月に審査会で審査、決定後、借用書が申請者宛てに送付されます。
 ・借用書などの提出後、貸付資金の振り込みとなります。

相談・申請窓口
◇事前相談及び申請は予約制となっておりますので、下記の問い合わせ先へ事前に電話等で予約をしてください。

  ・各区役所保健子ども課(8:30〜17:15 ※土日・祝日休み)
   中央区役所 保健子ども課  電話:096-328-2421
   東区役所  保健子ども課  電話:096-367-9130
   西区役所  保健子ども課  電話:096-329-6838
   南区役所  保健子ども課  電話:096-357-4135
   北区役所  保健子ども課  電話:096-272-1104

  ・熊本市母子父子相談室(9:30〜16:00 ※月曜・祝日休み)
   所在地:熊本市中央区大江6丁目1-85(中央区まちづくりセンター 大江交流室内)
   電 話:096-372-1228
  
 関連するホームページ(関連リンク)
 関連する質問
 担当課
■健康福祉局 子ども未来部 子ども支援課
 TEL:096-328-2158
 E-MAIL:kodomoshien@city.kumamoto.lg.jp
 このFAQの評価
Q  この説明は分かりやすかったですか?
       
  上記の評価にされた理由をお聞かせください。
    ※ここからのお問合せには、回答できませんので
     
ご注意ください。

    ※ひごまるコールや熊本市へのお問合せは、
     
こちらのお問合せページからお願いします。
Copyrights 2008 Kumamoto City Allrights Reserved.