熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:3779
2011年7月26日作成(2019年10月7日更新)
 市内で史跡・遺跡を見学できる施設はありますか
登録されている分類 [ 芸術・文化、文化・歴史施設 ]
熊本市内で、史跡・遺跡を見学できるところはありますか。
また、遺跡の発掘調査にて出土した土器などを展示している施設はありますか。  
 回答いたします
熊本市内には、約800箇所の遺跡があり、年間約20〜30箇所の地点で発掘調査を行っています。その成果を見ることができる場所・施設を紹介します。

遺跡・史跡を直接見学できる場所
 ◆塚原古墳群(城南町塚原) 【国史跡】
 約1500年前(古墳時代)の古墳が、現在までに約200基見つかっている、県内最大の古墳群です。古墳群は公園整備され、四季の花々や天文台などもあり、憩いの場としても利用されています。
 ※場所・交通手段については、熊本市観光ガイドをご覧ください。

 ◆池辺寺跡(池上町平) 【国史跡】
 金峰山山系の中腹に築かれた、奈良時代に創建されたと伝えられている山岳寺院です。広大な寺域を誇り、全国でも例を見ない100基の石塔を持つなど、かつての繁栄を今でも垣間見ることができます。また、竜にまつわる伝説や、古より伝えられた寺宝など、数々の魅力に彩られた寺院跡です。

 ◆御領貝塚(城南町東阿高) 【国史跡】
 九州を代表する貝塚。今から約3000年前(縄文時代後期)のもので、その貝塚の規模は、西日本で最大級です。現在でもおびただしい量の貝殻を見ることができます。また、すぐ近くには阿高・黒橋貝塚【国史跡】もあります。

 ◆川尻船着場跡・米蔵跡(川尻町) 【国史跡】
 港町として発展してきた町、川尻。その加勢川岸に残る船着場跡は、水運による物資の荷揚げ場として、江戸時代に整備されました。矢部・御船などから集められた米は、隣接する米蔵に集積された後、大阪などに運ばれました。船着場と米蔵があわせて残る貴重な遺跡として、平成22年に新たに国史跡に指定されました。 

遺跡から出土したものを見学できる施設
 ◆熊本市立熊本博物館
 熊本城三ノ丸にある総合博物館。県内の遺跡から出土した各時代の土器・石器が展示されています。

 ◆塚原歴史民俗資料館(城南町塚原)
 塚原古墳群に隣接した場所にあります。復元された竪穴住居や、旧城南町出土の、旧石器時代から古代までの貴重な遺物を展示しています

 ◆熊本市田原坂西南戦争資料館(植木町豊岡)
 日本最後の内戦である西南戦争の最大の激戦地・田原坂にある資料館。西南戦争当時の武器や軍服、銃弾などの展示があります。

 ◆熊本市蓮台寺文化財資料室(蓮台寺5丁目)
 市内の遺跡を発掘調査して出てきた土器等の整理作業を行う施設。また、展示室も設けています。
  
 関連するホームページ(関連リンク)
 担当課
■経済観光局 文化・スポーツ交流部 文化振興課 埋蔵文化財調査室
 TEL:096-328-2740
 E-MAIL:maizoubunkazai@city.kumamoto.lg.jp
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