熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:5034
2016年5月29日作成(2016年12月25日更新)
  (熊本地震:支援) 被災した家屋等の解体・撤去の手続きについて教えてください。
  登録されている分類 [ 災害ごみ ]
被災した家屋等の解体・撤去の手続きについて教えてください。 
  回答いたします
熊本地震で半壊以上の被害を受けた家屋等の解体・撤去を、所有者の申請に基づき、熊本市が行います。

※直接、所有者に解体・撤去費用を支払うものではありません。(すでに解体された場合は標準価格を上限に償還を受けられる場合があります)
※申請には、原則り災証明書が必要です。り災証明書の申請をされていない方は、先に、り災証明書の申請を行ってください。
 り災証明書がなくても申請はできますが、仮受付となり、後日り災証明書を提出いただきます。


対象
 解体・撤去申請(本制度)を行う対象となる方は、以下の条件をすべて満たしている方です。

 1.熊本地震により、り災証明書で半壊以上の被害と判定された家屋等の所有者(※熊本市内)
   (例)家屋、事業所(大企業を除く)、農業用施設(倉庫、畜舎、ハウス等)

 2.平成28年4月16日時点(熊本地震の本震発生当時)に当該被災家屋等の所有者である方。
   ただし、平成28年4月16日以降に、所有者が死亡した場合などやむをえない事情のある方を除きます。

申請者
 家屋等の所有者

費用
 この制度に基づき、市が解体・撤去をする場合の費用は、熊本市(国の負担も含む)が負担します。
 ただし、解体・撤去の支障となる電気・ガス・水道等のライフライン切断、汲み取りトイレの撤去などの手配をお願いします。

手続き
 @申請の予約(窓口での予約)
  申請日の予約受付は10月31日で終了しました。
  遠方にお住まいなどの特別な事情により、申請日の予約ができなかった方は、震災廃棄物対策課へご相談  ください。
  
 A必要書類の準備
  り災証明書、家屋の登記簿謄本(全部事項証明書)、被災家屋の写真等が必要です。
  必要書類はケースごとに異なります。詳細は、予約券配布時にお渡ししました「必要書類の案内チラシ」  にてご確認ださい。

 B申請の受付(窓口での申請)
  必要書類を提出してください。
  ※郵送での申請はできません。窓口まで申請書類をお持ちください。
 
 C解体前の立会確認
  熊本市と所有者、解体業者の三者で、解体する範囲などを確認します。
 
 D解体工事

解体時期
 現在のところ、解体・撤去は、月400棟を処理する体制を整え、平成30年3月末までに完了の見込みですが、少しでも前倒しできるよう、解体作業の迅速化を図ってまいります。
 解体・撤去工事の順番は、書類審査が終了した建物からの工事開始を原則としますが、緊急に解体が必要な建物については優先して行います。

申請受付
 ・申請受付日時:予約券に記載された日時   
 ・申請窓口:市役所14階 大ホール

申請の受付期限
 ・公費解体(市に解体・撤去を依頼する場合)
  平成28年6月22日(水)〜平成29年3月31日(金)
  午前9時〜午後5時(土日祝を含む ※年末年始を除く)
 ・自費解体(自費で解体・撤去を行う場合)
  平成28年6月22日(水)〜平成28年12月28日(水)
  午前9時〜午後5時(土日祝を含む ※年末年始を除く)

 ※注:申請の受付には、事前の予約が必要です。特別な事情がある場合を除き、
    予約は「平成28年10月31日」までですのでご注意ください。


※すでに自費で解体された場合は、関連するFAQ「既に自費で解体をした場合は補助の対象になりますか?」をご参照ください。
 
  関連するホームページ(関連リンク)
  関連する質問
  担当課
■環境局 資源循環部 震災廃棄物対策課
 TEL:096-328-2976
 E-MAIL:shinsaihaikibutsu@city.kumamoto.lg.jp
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