熊本市議会の平成20年第4回定例会において、「熊本市廃棄物の処理及び清掃に関する条例」の
一部改正案が可決され、平成21年10月から、家庭ごみ有料化が始まりました。
■実施時期
平成21年10月1日から
■「有料化」とは?
「有料化」とは、ごみ処理に必要な経費の一部を、ごみを出すための指定の袋を購入することで、
手数料として負担してもらう仕組みです
■有料化の対象品目
有料化の対象は、「燃やすごみ」と「埋立ごみ」です。
「紙」、「資源物」、「ペットボトル」、「プラスチック製容器包装」、「特定品目」はこれまでどおり
無料です。
※家庭から出るせん定枝や落ち葉は、これまでどおり無料です。(透明ごみ袋に入れるか、
紐でしばって出す)
■指定袋の種類と価格
※指定袋を購入し、その袋にごみを入れて出していただきます。
(指定袋1枚当たりの金額・サイズ)
大袋(45リットル相当) 35円 縦80cm 横65cm(まち両側各10cmを含む)
中袋(30リットル相当) 23円 縦70cm 横50cm(まち両側各7.5cmを含む)
小袋(15リットル相当) 12円 縦58cm 横40cm(まち両側各7cmを含む)
特小袋(5リットル相当) 4円 縦52cm 横34cm(まち両側各6cmを含む)
・「燃やすごみ」用は、大袋、中袋、小袋、特小袋の4種類
・「埋立ごみ」用は、大袋、中袋、小袋の3種類
・「燃やすごみ・埋立ごみ共通」袋は、大袋、中袋、小袋、特小袋の4種類
※10枚セットで販売しています。消費税は課税されません。
(1)「燃やすごみ」用袋
・大袋・中袋・小袋・特小袋の4種類
・袋の色は、半透明
・文字の色は、青色
(2)「埋立ごみ」用袋
・大袋、中袋、小袋の3種類
・袋の色は、透明
・文字の色は、緑色
(3)「燃やすごみ・埋立ごみ共通」袋
・大袋・中袋・小袋・特小袋の4種類
・袋の色は、半透明
・文字の色は、黒色
■指定袋に入らないもの(長さ1m以内、直径10cm以内の物に限る)の出し方
(例)傘、ほうき、つえ、バット、ラケット、スコップなど
直径10cm以内で取りまとめたものを一束とし、一束につき小袋(15リットル)以上の大きさの指定袋を1枚
巻きつけて出してください
■指定袋の販売
指定袋は、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、ホームセンターなどの小売店で販売しています。
■旧植木町地区の取扱いについて
上記の説明内容は旧植木町地区を除く熊本市域で適用されるものです。
旧植木町地区の方は、以下の関連リンク「北区植木町管内のごみ出しカレンダー」をご覧ください。
なお、燃やすごみについては、山鹿市と共同で処理をしてきた焼却施設の閉鎖に伴い、平成31年4月に
指定袋や出し方を熊本市と統一しました。 |