熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:1629
2008年4月17日作成(2017年12月4日更新)
  ごみ処理施設の受付時間・ごみ処理手数料について知りたい。
  登録されている分類 [ 環境・ごみ等(その他) ]
ごみ処理施設の受付時間・ごみ処理手数料について知りたい。 
  回答いたします
熊本市には自分でごみを持ち込むことができる処理施設として、ごみ焼却施設が2施設、最終処分場が1施設あります。

ごみ処理施設
 (1)ごみ焼却施設
  ・東部環境工場 熊本市東区戸島町2570番地      (電話:096-380-8211)
  ・西部環境工場 熊本市西区城山薬師2丁目12番1号  (電話:096-329-0900)
 (2)最終処分場(埋立地)
  ・扇田環境センター 熊本市北区貢町1567番地    (電話:096-245-2696)
受入可能なもの
 (1)東部環境工場及び西部環境工場
   紙くず、生ごみ、プラスチックくず、ゴムくず、繊維くず(ぬいぐるみ、座布団、布製のくつ、
   靴下、下着、じゅうたん、カーテンなど)、革類、木くずなど
 (2)扇田環境センター
   ・ガラス類
    板ガラス、蛍光管、電球、化粧品のびん、コップ、ガラス食器、哺乳びん、鏡、金魚鉢、
    灰皿など
   ・せともの類
    茶碗、湯飲み、皿、どんぶり、急須、コーヒーカップ、花瓶、壷、植木鉢など
   ・小型家電製品
    炊飯器、ドライヤー、トースター、ポット、カメラ、時計、アイロン、ワープロ、
    ビデオデッキなど

受付時間
 月曜〜土曜日の午前8:30〜午後4:30(祝日も持ち込むことができます)
  注:年末には特別受入れがあります。受入日は年末に広報します。
    また、年始(1月1日から3日まで)は受入れていません。

処理手数料
 10キログラムまでごとに150円
 (例:10kg以下は150円。10kgを超え20kg以下は300円です)
  注:ごみ受入れの前後に車ごと重さをはかり、その重量差により料金をいただきます。

受入れ条件
 ・熊本市内で発生したものであること
 ・リサイクルできないものであること
 ・一般廃棄物であること
 ・受入れ条件が守られていること
 ※詳しくは、下記の関連するホームページ「環境工場の受入条件等について」→
  (「西部・東部環境工場の受入条件について」、「扇田環境センター受入条件等について」)を
  参照ください。
 ※事業所から出るごみについては、事業ごみ対策室(電話:096-328-2365)へお問い合わせください。

再生利用可能な紙類の搬入禁止について
再生利用可能な紙類につきましては、古紙回収業者等へ依頼または持ち込みをお願いいたします。

(1)搬入を禁止する紙類
 ・新聞紙・折込チラシ
 ・書類(コピー用紙等)
 ・ダンボール類
 ・雑誌・カタログ・封筒等
 ・機密文書やシュレッダーごみ 
 ・その他再生利用可能な紙類
 ※古紙回収業者等へ依頼または、持ち込みをお願いいたします。

(2)古紙回収業者等へ依頼及び持込される場合
 ・古紙のリサイクルについては、排出業者の責任において回収業者等との契約のもとに
    実施するものです。
 ・機密文書(個人情報等)の処理を行っている古紙回収事業者もありますので、
    事業者にご確認ください
    なお、古紙回収業者につきましては、次のお問い合わせ先におたずねください。 

(3)お問合せ先
 廃棄物計画課(電話:096-328-2359) 
  関連するホームページ(関連リンク)
  関連する質問
  担当課
■環境局 資源循環部 廃棄物計画課
 TEL:096-328-2359
 E-MAIL:haikikeikaku@city.kumamoto.lg.jp
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