熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:3981
2012年1月13日作成(2017年5月14日更新)
  婚姻届の書き方について教えてください。
  登録されている分類 [ 結婚・離婚、出生・婚姻・離婚 ]
婚姻届の書き方について教えてください。 
  回答いたします
婚姻届の主な記入欄の書き方は、次のとおりです。

住所
 ・住民登録をしている住所を記入してください。
 ・住民登録が熊本市の方は、アパート名の記載は不要です。
 ・熊本市の窓口へ婚姻届と住民異動届を同時に提出される場合は、住所変更前の住所を
  記入してください。

本籍
 ・婚姻前の本籍地および戸籍筆頭者の方の氏名を記載してください。
 ・本籍地が熊本市の場合、原則、区名入りの住所での記載をお願いしています。

父母の氏名、父母との続き柄
 ・実父母の氏名および実父母との続柄を記載してください。
   (養父母の氏名および養父母との続柄は、その他欄に記載してください。)
 ・既に亡くなっている場合もお名前、続柄をご記入ください。

婚姻後の夫婦の氏・新しい本籍
 ・婚姻後の氏については、夫または妻の氏のどちらにするかを選択してください。
  (選択した氏の人が婚姻後の新しい戸籍の筆頭者になります。)
 ・両方の氏(夫婦別姓)を選択することはできません。
 ・選択した氏の人がすでに戸籍の筆頭者となっているときは、新本籍の欄を記入しないでください。
 ・新しい本籍は、日本国内であり、本籍地とする土地の地番があれば、どこの場所でも本籍地と
    することができます。(夫婦が別々の場所を本籍地とすることはできません。)
  ・外国籍の方と婚姻し外国籍の方の氏を名乗る場合は、氏の変更の届を別途する必要があります。
  (婚姻届だけでは氏を変更することはできません。)

届出人の欄について
 ・夫・妻が旧姓で署名・押印してください。

証人の欄について
 ・20歳以上の方(成人)2人が必要です。
 ・証人欄は、証人の方が記入・押印してください。
  注:同じ氏の家族・仲人夫婦などが証人になる場合には、それぞれ異なった印鑑を押してください。

その他
 ・婚姻をする人が20歳未満のときは父母の同意が必要です。
  婚姻届の「その他」の欄に父母が同意する旨を記入し、署名・押印してください。
 ・婚姻に伴い、引っ越し(住民異動)をされる場合、住民異動と婚姻届の届出は、
  どちらが先でもかまいません。
  ただし、転入や転居の手続きは新しい住所地に住み始めてから14日以内に手続きを行ってください。


<注意事項>
時間外や休日に提出される方、外国人と婚姻をされる方は、届書への記入漏れや添付書類の不備等を防ぐため、提出予定日前に窓口審査を受けていただくことをお勧めします。


詳しくは、
中央区役所区民課(電話:096-328-2249)
東区役所区民課  (電話:096-367-9124)
西区役所区民課  (電話:096-329-8503)
南区役所区民課  (電話:096-357-4126)
北区役所区民課  (電話:096-272-6900)
にお問い合わせください。 
  関連するホームページ(関連リンク)
  関連する質問
  担当課
■市民局 市民生活部 地域政策課
 TEL:096-328-2031
 E-MAIL:chiikiseisaku@city.kumamoto.lg.jp
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