熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:391
2008年4月7日作成(2017年2月15日更新)
  就農するためにはどうしたらいいですか?
  登録されている分類 [ 働く、農林水産業 ]
就農するためにはどうしたらいいですか? 
  回答いたします
農業を始めるためには次の方法があります。
 ・農地を購入もしくは借受し、自ら農業を始める(独立自営就農)
 ・農業法人などの会社組織に就職する

【自営の場合】
 (1)農業体験・技術の習得   
  農業を体験したり農業の技術や経営について研修する制度や機関があります。
  ・先進農家で学ぶ(県認定研修機関での就農準備研修など)
  ・学校等で学ぶ(熊本県立農業大学校での新規就農支援研修など)
  ・働きながら学ぶ(農業法人等で働きながら研修)
 (2)農地の取得
  農地を耕作目的で買ったり、借りたり、農地の権利を取得するには
  ・農地法第3条の許可を受ける方法(農業委員会の許可)
  ・農業経営基盤強化促進法を利用する方法
   があります。 
 (3)資金の確保
  ・青年等就農資金
   青年等就農計画(注1)の認定を受けた認定新規就農者(注2)を資金の面からサポート(無利子資金を
   貸付)するもので、農業生産用の施設・機械等や家畜の購入・リース料、果樹等の借地料一括払い等が
   対象となります。 ※農地の取得費用は対象外となります。
  ・農業制度資金
   認定新規就農者に限らず、施設・機械・農地の取得に必要な資金を無利子または低利で借りること
   ができます。
 注1:青年等就農計画認定制度について
    新たに農業経営を営もうとする方(青年等)が経営目標(これから、どこで、どのような農業を
    はじめようとするのか)とその実現のために必要な事業計画・資金計画等を作成(青年等就農計画)
    し、この計画について市が認定する制度です。
 注2:認定新規就農者について
    市町村から青年等就農計画の認定を受けた個人または法人を認定新規就農者といいます。
    認定新規就農者のメリットとしては、県や市の担当課からの指導を受けたり、青年等就農資金
    を借りたりすることができます。
    また、農業近代化資金等の特例措置(一般の就農者に比べ、償還期間や据置期間の延長等の措置)が
    受けられます。なお認定の他に要件を満たせば、青年就農給付金(経営開始型)の受給ができます。

【就職の場合】
 農業法人等の求人情報があります
 情報につきましては、熊本県新規就農支援センター(下記、「その他の相談窓口」参照)までお問
 い合わせください。

主要農業研修機関
 ・熊本県立農業大学校
   熊本県合志市栄3805(電話:096-248-1188)
 
就農相談先
 ・熊本市役所農業支援課  (電話:096-328-2384)
 ・東農業振興課      (電話:096-367-9137)
 ・西農業振興課      (電話:096-329-1158)
 ・西農業振興課河内分室  (電話:096-276-1114)
 ・南農業振興課      (電話:096-357-4139)
 ・南農業振興課飽田天明分室(電話:096-223-1114)
 ・南農業振興課城南分室  (電話:0964-28-3115)
 ・北農業振興課      (電話:096-272-1117)
 ・北農業振興課北部分室  (電話:096-245-2255)

その他の相談窓口 
 ・熊本県新規就農支援センター
   熊本市中央区水前寺6-18-1(熊本県庁内)(電話:096-385-2679)
 ・熊本県熊本農政事務所 農業普及・振興課
   熊本市中央区南千反畑4-33(熊本県熊本総合庁舎内)(電話:096-352-4111 内554)
 ・熊本県農林水産部 農地・担い手支援課 
   熊本市中央区水前寺6-18-1(熊本県庁内)(пF096-333-2365)
 
  関連するホームページ(関連リンク)
  担当課
■農水局 農政部 農業支援課
 TEL:096-328-2384
 E-MAIL:nougyoushien@city.kumamoto.lg.jp

担い手育成班
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