熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:1749
2008年4月25日作成(2017年11月28日更新)
  母子家庭で母親が病気にかかってしまい子どもの世話をしてほしいのですが。
  登録されている分類 [ 子育て、ひとり親、子育て(その他) ]
母子家庭で母親が病気にかかってしまい子どもの世話をしてほしいのですが。 
  回答いたします
「子育て短期支援事業」と「ひとり親家庭など(母子家庭など)日常生活支援事業」があります。

子育て短期支援事業
 保護者が病気や学校行事の参加などの社会的な理由などで、家庭での子どもの世話が一時的に
 難しくなった時や、緊急一時的に母子の保護が必要な時に、施設でお預かりまたは保護する制度です。
 お泊まり(迎えは利用最終日の午前中、やむを得ない場合は夕方5時まで)での利用の他、平日の夜間(9時頃まで)・日曜日・祝日の日中(概ね朝8時〜夕方5時頃まで)のお預かりでの利用ができます。
 送迎は、保護者の方でお願いいたします。
 対象者、手続き方法などは次のとおりです。
 (1)対象者
  保護者が何らかの理由で一時的に家庭で保育が難しい子ども。
 (2)申請期日および時期
  随時
 (3)手続き等に必要なもの
  ・保育が出来ない理由書
  ・印鑑
  ・保護証明書(生活保護世帯のみ)
  注:緊急の場合は例外措置もあります。書類審査後、決定通知書をお送りします。
 (4)その他注意事項
  ・施設に空きがあれば利用できる制度です。
  ・宿泊は原則として7日以内です。迎えの時間を守ってください。
  ・利用中は、緊急時に備え、常に施設や区役所と連絡が取れるようにしてください。
  ・親族に日中保育ができる方、夜間保育ができる方がいらっしゃる場合は対象外となります。
 (5)お問合せ先
   各区役所保健子ども課

 ※利用料金や実施施設などの詳しい内容は子ども支援課(096-328-2158)にお尋ねいただくか、
  ・関連するFAQ
  「ファミリーサポートセンターについて知りたい。」
  「休日や夜間に乳幼児を預けたい。」を参照ください。

ひとり親家庭等日常生活支援事業
母子家庭の母、寡婦および父子家庭の父が、修学等の自立促進に必要な事由や疾病などの
社会的な事由により、一時的に生活援助、保育のサービスが必要な場合に家庭生活支援員を派遣し、乳幼児の保育・児童の生活指導・食事の世話・住居の掃除・身の回りの世話などを行います。
 ※一時的な利用が対象となりますので、繰り返し利用が予測できる場合や、長期の利用が必要な
   場合は対象となりません。

 (1)サービスの種類と提供場所
  ・生活援助
   サービスの提供を受ける方の自宅
  ・子育て支援
   家庭生活支援員の自宅
   講習会等職業訓練を受講している場所等
 (2)利用料
   前年度の所得(課税状況)に応じて利用料が発生します。
 (3)利用申込
  熊本市母子寡婦福祉連合会(電話:096-355-4096) 
  関連するホームページ(関連リンク)
  関連する質問
  担当課
■健康福祉局 子ども未来部 子ども支援課
 TEL:096-328-2158
 E-MAIL:kodomoshien@city.kumamoto.lg.jp
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