熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:2143
2008年4月28日作成(2014年12月11日更新)
 ごみの持ち去り禁止条例について知りたい。(その1)
登録されている分類 [ 環境・ごみ等(その他) ]
ごみの持ち去り行為に関するQ&A(その1)  
 回答いたします
2007年10月から、ごみステーションに出された資源物等(缶、新聞紙・チラシ、雑誌、なべ類、自転車など)を持ち去ることは、条例で禁止されています。
また、2008年4月からは、条例に基づく持ち去り禁止命令を受けたにもかかわらず条例違反をする者に対しての罰則規定も施行されます。

持ち去り行為に関するQ&A

 質問 1:条例ではどのような行為が禁止されているのですか?
 回答 1:ごみステーションに出された資源物等の持ち去りが禁止されています。

 質問 2:では、ごみステーションとはどのような場所ですか?
 回答 2:市民の皆さんが出された家庭ごみを、家庭ごみ・資源収集カレンダーに従い、
     市(委託業者を含みます)が定期に収集する場所です。

 質問 3:持ち去りが禁止となる資源物等とは何を指しますか?
  回答 3:家庭ごみ・資源収集カレンダーで示されている資源物、ペットボトル、紙及び特定品目の一部を
     総称して資源物等と表現しています。
     資源物は、空きびん・空き缶、なべ類、古着類及び自転車です。
     紙は新聞紙・折り込みチラシ、ダンボールその他の紙(本、雑誌、ノート、包装紙、お菓子や
     食品やティッシュなどの紙箱、はがき、封筒などの古紙類)です。
     特定品目の一部は、ガス缶・スプレー缶及び乾電池です。
  
 質問 4:集団回収が目的であっても、ごみステーションから資源物等を回収してはいけないのですか?
 回答 4:集団回収が目的であっても、ごみステーションに出された資源物等を回収することは、
          原則的には条例違反となりますのでご注意ください。しかし、集団回収は、市としても
          助成金を出して推進していますので、市に登録された集団回収登録団体については、
          市の定期収集日以外の日
         (家庭ごみ・資源収集カレンダーで何の収集日にもなっていない日=市が収集を行わない日)
          に、ごみステーションを集団回収の場所として使用することは禁止しません。

  質問 5:条例に違反しない資源物等の回収方法はあるのですか?
  回答 5:提供いただけるご家庭から同意を得て各戸別に回収する方法、ちり紙交換、ごみステーション
         以外の場所での資源回収などについては、条例違反とはなりません。もちろん回収場所の
         ご近所に迷惑とならないようにすることが必要です。

   
    (連絡先)熊本市役所 ごみ減量推進課
       電話:328-2365 / FAX:359-9945
       電子メール:gomigenryou@city.kumamoto.lg.jp
                〒860-8601 熊本市中央区手取本町1-1
 
※行為者を写真撮影することは、相手を刺激する可能性が高く、また、肖像権の関係もありますので、
  行わないようにしてください。  
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 担当課
■環境局 資源循環部 ごみ減量推進課
 TEL:096-328-2365
 E-MAIL:gomigenryou@city.kumamoto.lg.jp
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