熊本市コールセンター「ひごまるコール」
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FAQ-ID:2413
2008年4月30日作成(2017年11月24日更新)
  乳がん検診を受けたい。
  登録されている分類 [ 健診・検診 ]
乳がん検診を受けたいのですが、どうしたらよいですか? 
  回答いたします
熊本市では、本市に住民票があり年度内に誕生日を迎えて40歳以上の偶数年齢になる女性で、職場等で受診の機会のない方を対象に乳がん検診を行っています。
 指定の委託医療機関で受診する方法と一部地域(飽田・天明・河内・北部・富合・城南・植木地域)で行われる集団検診会場で受診する方法があります。
 指定の委託医療機関で受診する場合には、予約が必要です。
 乳がんの早期発見のため、対象年度に継続して受診することをお勧めします。

対象者
 熊本市に住民票があり、年度内に誕生日を迎えて40歳以上の偶数年齢になる女性(職場等で受診の機会のない方)

自己負担金
 ・40歳代   1,500円
 ・50歳以上  1,100円

 <注意事項>
  市民税非課税世帯または生活保護世帯の方は、自己負担金が免除されますので、
   下記証明書を検診実施機関の受付に提示してください。
   (1)生活保護受給世帯の方⇒保護証明書(平成29年度発行分)
    (発行場所:各区役所保護課)
   (2)市民税非課税世帯の方⇒市県民税(所得・課税)証明書@
    ・最新年度分で同一世帯全員の非課税状況を証明するもの
    ・証明書発行は有料
    (発行場所:各区役所区民課・税務課、各総合出張所、各出張所、サービスコーナー)
    ※市県民税(所得・課税)証明書@は、個人番号を利用した証明書コンビニ交付サービスでは
     取得できません。
    ※り災証明書での免除はありません。

検診に必要なもの
 健康保険証や運転免許証など住所・氏名・生年月日の確認できるもの

検診内容
 問診、視触診、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)
 ※40歳代は2方向撮影、50歳以上は1方向撮影を行います
 
 ※乳腺の密度の濃い高濃度乳房は、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)では異常が見えにくい場合があります。

検診場所
 指定の委託医療機関の中から選択して受診してください。
 ※A方式:問診・視触診・乳房エックス線検査(マンモグラフィ)をすべて行う医療機関。
  B方式:問診・視触診までを行う医療機関。後日、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)を
     熊本市医師会ヘルスケアセンター(中央区本荘)で受診してください。
     
 詳しくは、市政だより4月号保存版または、下記の関連リンク(がん検診のご案内>乳がん検診>どこで受けるの? ⇒ 乳がん検診実施医療機関一覧)をご覧ください。

検診期間
 平成29年4月〜平成30年3月
 ※B方式の医療機関を受診される場合は、2月末までに受診し、3月中に熊本市医師会ヘルスケアセンター
(中央区本荘5丁目15−2)で乳房エックス線検査(マンモグラフィ)を受診してください。
 
検診結果
 概ね1ヶ月で本人に郵送で通知します

お問合せ先
 ひごまるコール(電話:096-334-1500) 
  関連するホームページ(関連リンク)
  関連する質問
  担当課
■健康福祉局 保健衛生部 健康づくり推進課
 TEL:096-361-2145
 E-MAIL:kenkouzukuri@city.kumamoto.lg.jp
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